オリャンタイタンポからブラジル移動日へ
マチュピチュ村からオリャンタイタンポへ
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マチュピチュ村を出発すると再び1時間30分かけてオリャンタイタンポまでの列車の旅です。 来る時は、後向きだったので写真撮影も思うようにできませんでした。 帰りの席は、河の流れや現地の生活が垣間見える集落など、突然の撮影スポットにも対応しやすい状況です。 オリャンタイタンポに着くと、ここからバスで山越えです。 道すがらには、テレビで見た岸壁のホテルやマラスの塩田が一瞬のタイミングで確認できます。
クスコのホセ アントニオホテルには、現地のドクターを呼んで診察してもらいましたが、体調は殆ど回復しています。 ディナーも食べずに部屋で診察をしていたのですが、お腹が空いて心はカウンターに準備してある 日本から持参したカップのうどんをいつ食べていいのかが、今 一番の気がかりです。 ドクターからは明日の朝までに吸水性の良いドリンクを2リットル飲み干す様に指示されています。 同時に酸素の吸引を10分ずつ命じられ、日本語を憶えたてで使いたくてウズウズしたホテルマンの付き添いで 日本語教室と同時に処置が進行していきます。 翌朝、紅茶だけを飲みにレストランにいきますが、出発前なのか誰も居ません。 モーニングも早朝の5:30なので食パンと飲み物しか準備されていません。 後から聞いた話では、私たち以外にも体調が優れず朝食を食べなかった人たちも居たようです。
翌朝、クスコのアステテ空港を8時にリマに向けて飛び立ちます。クスコは今日も快晴です。 空路は、1.5時間でしたが、さらにブラジルに向けて飛び立つのに2時間程待ち時間があります。 リマ空港は、クスコに向かう時にもショッピングして周ったので、もう見る気もありません。 リマの空港を12時に飛び立つと飛行途中の窓からは、チチカカ湖が見えたようです。 私たちは反対側の席だったので反対側の席の同行者の方に写真だけお願いしました。 空路に6時間を費やしてブラジルのカタラタス国際空港に着いたのは18時すぎです。 今日は、移動だけで一日が終わってしまいました。
ブラジルでの宿泊は、ブラジル側のイグアスの滝に程近いビアレ カタラタスホテルです。 体調も幾らか復調したので、今回から同行者との食事に同行します。 豆のスープから始まりチキンかビーフのメインにデザートが付きます。 久しぶりのディナーですが、さすがに完食はできませんでした。
食事の待ち時間に添乗員の田中さんが南十字星の位置を現地ガイドのアマルさんに 聞いてメモを見ながら星座の説明をしていますが、なんか勘違いして覚えている様子です。 夕食後の腹ごなしに同行者数名とホテル前の駐車場で天体観測です。 丸一日移動していると、感動は満たされませんが、睡眠は充分足りています。 皆が各部屋へと撤収してから三脚とハンドライトを持って再び外出します。 中央分離帯のある街道横の広い空き地に移動して南十字星とニセ十字星の撮影に挑戦します。 治安の問題も心配ですが、満天の星空には感動します。 ご一緒に南十字星の位置を探してみませんか。
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